ダイエットの敵
ダイエットは覚悟を決めるか否か、思いの勝負です、色々なダイエットグッズも有効ではあるのでしょうが、 ダイエットの主役は道具ではありません、それは自分の思いであり、やはり自分自身なのです。
ダイエット、ダイエット食品、カロリーコントロール、チョコレートダイエット、クッキーダイエット、 サプリメントもノウハウも、巷にはダイエットの情報があふれかえっています。
でも、使うのは自分自身、まずは目標値と期間についてプランを練る、よく考える必要があります、 だらだらダイエットとリバウンドの繰り返しじゃ身体にも良くないのですから・・。
ここでは、ダイエットの敵となる、骨盤や背骨の歪み、そして、それを引き起こす原因である、 日常の姿勢など、染み付いてしまった習慣について考えてていきましょう。
世間で言うところの、肥満体質、痩せにくい身体、というのは確かにあるようです、 そしてそれは、土台の部分を変えないと、ダイエットは難しくなってしまうということを表します。
普段の姿勢や、運動不足などで、筋肉などに負担がかかり変な癖がついてしまう、 それが、慢性の凝りに結びつき、結果、骨盤ゆがみの状態をつくりやすいということですが・・。
※凝り〜骨盤ゆがみの状態は、血流を阻害し、代謝を妨げるものでもあります、つまりダイエットの敵ということですね、 現状をつくった、過去の習慣を変えることの必要性、それに役立つ、体操などについて、 その辺から考えてみるのが良さそうです。
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骨盤ゆがみ
普段の姿勢、身体の使い方、食生活、睡眠環境、こんな日常の中で、凝りも歪みもつくられていくものです、 もちろん、予防法も解決法もあります、でも、根本からの改善策は、姿勢や生活習慣そのものの見直しにあります。
ゆる体操など、毎日の体操は、半年後の「新しい自分」との出会いにつながります、 ダイエットと骨盤ゆがみの関係は、ダイエットと生活習慣の関係に他なりません。
大腰筋など、深部筋をゆるめることは、心身の状態の改善につながります、血液やリンパの流れを正常化したり、 内臓のはたらきを良くしたりするのです。
凝りが改善して、骨格のバランスが改善してくると、スタイルや見た目のバランスは、比較的早く変化を見せると想います、 もちろん焦らずゆっくりと、時間をかけて改善を図る必要があります。
骨盤ゆがみも、固まった股関節、肩関節も、お腹や、わき腹がぽっこり、ラブハンドルが出来ている状態も、 やはり放っておいては解決しないでしょう、肩こりや腰痛も、もちろんそうです。
単純に、凝りという点からみても、想像出来るでしょう、凝りは、血液の流れを阻害するもの、リンパ液もしかりです、 血液は全身の細胞に、新鮮な酸素と栄養を運び、ゴミである老廃物や二酸化炭素は、リンパ液と一緒に排出される役目を持つのですが。
代謝が良いとか悪いとかいいますが、この身体本来のメカニズム、バランスをとり、体内のごみ出し、浄化を促していく、 そんな身体の働きの邪魔をしないことが求められるのです。
腰回し、骨盤体操、ゆる体操
ダイエットといっても、肥満体質から、痩せやすい身体への変化と言う意味合いが大きいものです、 体重に関しては、少しずつの変化が望ましいですね。
川で例えれば、魚のたくさん住める清流に保つ、これを身体で出来ていることが、とても肝腎なこととなる訳です、 痩せにくい身体というのは、この流れ、代謝能力が落ちている状態でしょうし、凝りや歪みもある状態でしょう。
また、痩せやすい身体は、骨格に歪みのない状態でもあり、良い姿勢を無理なく維持できる、代謝のよい状態でもあるのです、 この状態で、体操やダイエットグッズを活用すれば、結果も随分と早く出そうですね。
これが実際のところだと想います、食事、運動、睡眠、姿勢、思考と行動パタ−ン、まずは日常の習慣が決めてです、 それを土台において、散歩や体操、食事内容の改善などを行動に移していくことで、望む結果に近づいていくのです。
腰回し、骨盤体操、ゆる体操、散歩、呼吸法、最近はヨガを健康法にとりいれている方も多いようです、 もちろん、フラダンス、ベリーダンスなどといったものも、素晴らしい運動であるでしょう。
いちばん重要なのは、習慣の見直しなのです、人をつくるのは習慣そのものだからです、 若さも美しさも、根は同じです、ダイエットも健康も、凝りや骨盤ゆがみの解消も、決して分けて考えることは出来ませんね。
長くなりましたが、ダイエットに必要なのは覚悟、強い思いと行動です、そして、ダイエットの敵は自分自身だけなのです、 半年後の「新しい自分」を、想像してみませんか?
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